入学式の情報

入学式に保護者が注意すること

晴れの日である入学式、子供以上に緊張している保護者の方は多いでしょう。
どういったことに注意すればよいでしょう。
服装はあくまでも子供が主役であることを心がけましょう。
時々、どちらが主役なのか分からないほど着飾ってくるお母様を見かけます。
着物も良いのですが、着慣れていないと大変です。
特に教室が遠かったり、移動が沢山あると、スーツ姿のお母様たちに遅れをとってしまいます。
入学式には、メモ帳と筆記用具、そしてエコバッグなどの手提げを用意しましょう。
学校側から予め言われるケースもありますが、言われなくとも持っていて損はありません。
教科書や参考書などを入学式当日に渡されることが多いからです。
予め袋に入っていても持ち手がついていないこともあります。
保護者同士の繋がりも大切にしたいので、携帯電話やスマートフォンを持参し、仲良くなった保護者同士で連絡先を交換し合うのも良いでしょう。
お子さんのより良い学校生活は入学式から始まります。

入学式で保護者が心がけたい事

子供の入学式は子供にとって大事な日になります。
ですので、親としても最高の日になるように気合が入る事でしょう。
しかしいくら気合が入るからと言っても、勘違いをしてはなりません。
保護者が勘違いしやすいのが、親が着飾りすぎてしまい、子供よりも目立ってしまうという事なのです。
子供の晴れ舞台には綺麗な格好をしていかなければならないと思い、アクセサリーをたくさんつけたり、美容院に行ってヘアスタイルを決め過ぎてしまうという事です。
そんなことをしてしまえば誰の入学式かわからなくなってしまいます。
それだけではなく、あまりにも入学式で保護者が目立ってしまうと、偏見の目で見られてしまうようになるのです。
あまりにも保護者が目立つことによって、子供までそういった目で見られてしまうようになりますので、他の保護者から避けられてしまうことになってもいけません。
入学式に綺麗にしておきたい気持ちはあったとしても、あまり目立ちすぎないように心がける事です。


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Last update:2018/5/9

 

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